【図解】情報商材を作って販売し大きく稼ぐまでの具体的5ステップ!

インターネットビジネスの中で最も儲かるビジネスが、「情報商材(情報教材)の販売」です。自身のメソッドを体系的にまとめて他者に伝えようとすること自体でも、人としてもビジネスマンとしても成長できますし、当然収入も上がります。

しかし、情報商材を販売しようと思って、いざ具体的な手順を調べてみると、意外とその手順を分かり、かつ具体的にまとめている情報は少なく、手が止まってしまったという方は多いはずです。

情報商材を販売して稼ぐためには、以下の5ステップで実現できます。

情報商材を販売して稼ぐまでの5ステップ

<step1>どんな情報商材を作るのかを考える
<step2>情報商材のコンテンツを作る
<step3>販売ページ(セールスレター)を作る
<step4>3種類の販売方法からどれにするか選ぶ
<step5>販売数を伸ばすための3つの施策をおこなう

私はここ8年間で30以上もの情報商材(情報教材)を作成し販売してきましたが、その中で培った情報商材作成術と、販売方法の選定、売り方、売上の伸ばし方までを、この記事では図を交えながら分かりやすく解説していきます。

この記事を読み終えるだけで、あなたは情報商材の企画方法から作り方、売り方が分かるだけでなく、今日からまず何をするべきなのか?ということまでを把握することが出来ますので、ぜひご期待ください。

1.<step1>どんな情報商材を作るのかを考える

情報商材を作るためにはまず、「どんな情報商材を作るのか?」を考えます。そのためには、あなたが他者に対して提供することが出来る「ノウハウ」や「情報」、「手法」には何があるのか?をノートやスマホに書き出してみましょう。

なぜなら、情報商材とは、あなたが持っているノウハウや情報を他者にでも実践・実現できるように体系的にまとめたものですから、ここであなたの中に「情報商材化できるものがどれだけあるのか、その中には何があるのか」を目でみえる状態にする必要があるからです。

具体的には、以下のような感じで書き出していきます。

  • ゴルフのスコアを下げる方法
  • 恋愛の主導権を握って恋愛成就率を上げる方法
  • アフィリエイトで稼ぐ方法
  • 一流大学に合格できる勉強法
  • ボイストレーニングのやり方
  • 合コンで女子にウケるマジックのやり方30種類
  • 犬のしつけ方
  • etc…

この時点では、過去に出した成果の大きさや自信の有無は一旦考えず、少しでも多く書き出すことを意識するのがポイントです。その方が、頭が柔らかくなり、最初から壁を作ることなく幅広くリストアップすることが出来るからです。

書き出したら、それを見ながら、あなたが一番自信を持って他者に伝えられそうなものを1つ選び、そのジャンルに関連する情報商材にはどのような切り口の商品が売られているのか?をinfotop/インフォトップのサイトの検索欄からリサーチしていきます。

インフォトップリサーチ画面

詳しいリサーチのやり方については、以下の記事で解説しているので、ご覧ください。

インフォトップでのリサーチをおこなうことによって、そのジャンルではどんな切り口の情報商材がよく売れているのかをチェックすることが出来ます。そうやって、売れる切り口の情報商材を沢山見た中からあなたにも作れそうな切り口を見つけ、それを作るようにしていきます。

2.<step2>コンテンツを作る

<ステップ1>で決定した情報商材の内容を、<ステップ2>で実際に作成していきます。大きく分けて以下の3つの作業を行うことで情報商材を完成させていきます。

情報商材コンテンツ完成までの2つの作業

  1. 情報商材のコンテンツプロットを作成する
  2. 教材のタイトルを決定する
  3. プロット通りにコンテンツを収録する

2-1.情報商材のコンテンツプロットを作成する

作る情報商材が決まったら、次にコンテンツのプロットを作っていきます。「プロット」とは、分かりやすく言えば「目次」です。あらかじめ目次のような感じで収録する内容を項目化しておくことで、筋道立てて分かりやすく作られた、抜け・漏れの無い情報商材を作ることが可能になります。

情報商材のコンテンツプロットを作成する

プロットを作るためには、「付箋」と「ノート」を活用し、以下のような感じでまとめていきます。これは例として、今読んで頂いている記事のプロットを付箋で作ったイメージです。

付箋をノートに貼った図

プロットはコンテンツを作りながら補完&修正などが必ず入ってきます。ゆえに、ここでは完璧は目指さず、「こんなものかな」くらいの完成度を目処にしておきましょう。ここで完璧を目指してしまうといつまで経っても情報商材の作成に移れなくなってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

2-2.教材のタイトルを決定する

プロットがある程度完成したら、コンテンツの収録に入る前に『教材のタイトル』を決めていきましょう。売れる教材のタイトルをつけるためには、以下の3つを守ることが重要です。

売れる教材のタイトルを決める際の3つのポイント

  • あなたのノウハウの強みやメリットが伝わりやすいこと
  • 英語を使う場合には誰もが知っている英単語のみで構成すること
  • 英語を使う場合にはアルファベット3文字で略せるようにすること
  • 上記を守って教材名をつけると、例えば以下のような具合になります。

    • ゴルフ上達3monthプログラム
    • 最速出会い系アプリ攻略塾
    • アフィリエイト・ミリオネア・パッケージ(AMP)
    • セルフトレーニング・ダイエット・スクール(SDS)
    • etc…

    教材のタイトルは、凝りすぎないことが重要です。凝りすぎると言葉の響きや見た目ばかりを重視するようになり、一番肝心な「分かりやすさ・伝わりやすさ」がないがしろにされてしまうからです。とにかく上記3つを守り、シンプルに伝わりやすい教材名をつけましょう。

    2-3.プロット通りにコンテンツを収録する

    いよいよ情報商材の本体となる「コンテンツ」の収録です。あらかじめプロットを作成しているので、プロットを見ながら1つずつコンテンツを作っていくだけで情報商材を完成させられるようになっています。

    情報商材のコンテンツ形式としては、以下の3つがあります。

    情報商材の3大コンテンツ形式

    • スライド動画形式のコンテンツ
    • 音声形式のコンテンツ
    • PDF形式のコンテンツ

    どの形式を使うのが良いのか?ではなく、それぞれのコンテンツ形式の特徴を知って、コンテンツの内容によって最適な形式を選択することが重要です。各形式の特徴は、以下に挙げます。

    スライド動画形式の特徴は「文字と音声のWで伝えられること」

    スライド動画形式の特徴は、文字だけでなく音声と合わせて伝えることが出来る点です。これにより、スライド動画形式は「ノウハウ解説」に向いています。パソコン内のウインドウなどを映しながら操作説明などをする場合には、スライドではなく直接モニター画面を録画した方が良いですが、「言葉」や「図」や「絵」で説明したい場合には、スライド動画形式が向いています。

    スライド動画

    音声形式の特徴は「繰り返し聴きやすいこと」

    音声形式のコンテンツの特徴は、購入者自身がスマホやMP3プレイヤーに入れておけることによって、繰り返し聴いてもらうことが出来る点です。それゆえに、情報商材の中で重要となるマインドセットや心得、お客さんとのQ&Aなどなど、繰り返し聴いてもらいたいものは音声形式が向いています。

    MP3コンテンツ

    PDF形式の特徴は「見ながら作業が出来ること」

    PDF形式のコンテンツの特徴は、購入者がそれを見ながら作業を進めることが出来る点です。パソコンモニターの片隅にPDFを開いておき、それを見ながらウインドウで作業を進めていく・・・。こんな使い方が出来るので、PDFコンテンツは「操作説明」や「申込み方法の解説」といったマニュアル的なコンテンツを作る際に向いています。

    PDFコンテンツ

    これらを踏まえて、あらかじめ作成した「プロット」の横に、それぞれに適したコンテンツ形式を以下のようにメモしておくと良いでしょう。

    コンテンツ形式をメモする

    各コンテンツ形式までを決定出来たら、その形式でコンテンツを作成していきます。コンテンツ作成の詳細な説明や必要ツールについては、以下の記事にまとめていますので、より詳しく知りたい場合にはぜひ先に見ておいてください。

    3.<step3>販売ページ(セールスレター)を作る

    情報商材が作成できたら、次は販売ページを作成していきます。情報商材の販売ページは、ページ遷移が出来ないよう1ページに全ての情報を詰め込んだ、縦に長い「セールスレター」というものです。

    セールスレターのイメージ

    セールスレターの書き方・作り方に関しては、下記の記事で詳しく解説していますので、まだご覧になっていない場合にはこちらを見ながら作ってみてください。

    4.<step4>3種類の販売方法からどれにするか選ぶ

    無事に情報商材が完成したら、次は販売方法を選択します。情報商材の販売方法は大きく分けて以下の3つ。

    ① 自己所有のメディア(ブログ&メルマガ)で販売する
    ② infotopなど情報商材専用プラットフォームで販売する
    ③ ヤフオクなど一般のプラットフォームで販売する

    結論から言えば、最もオススメなのは「① 自己所有のメディアで販売する」ことです。これはブログとメルマガを組み合わせて販売していく手法ですが、これが最も高額な商品を、安定的かつ大量に販売していくことが出来る手法だからです。

    ですが、0から始める場合にはこれが最も準備に時間がかかる方法でもあるので、まだブログやメルマガを持っていないという場合には、先に②や③で販売を開始しつつ、その裏で着実に①のメディアを育てていくことを推奨しています。

    それを踏まえた上で、上記3つの販売方法のメリットやデメリットを解説していきます。

    4-1. ① 自己所有のメディア(ブログ&メルマガ)で販売する

    自己所有のメディアとは、「ブログ」と「メルマガ」のことです。ブログでターゲットとなる見込み客を集め、メルマガ登録を促し、情報商材の販売(セールス)は全てメルマガでおこなっていくという方法です。自己所有メディアでの販売の場合、決済は手数料の安い「Paypal/ペイパル」のビジネスアカウント(無料)を使うと良いでしょう。

    自己所有メディアで販売するメリットは最も売りやすく安定すること

    ブログは、継続的に記事を投入し育てていくことで、膨大な数の見込み客を日々安定的に集めてくれる最強の集客メディアとなります。

    対してメルマガは、一度登録してくれた読者に対して、繰り返しメッセージを送っていくことが可能となるので、あなたの伝えたいことを、伝えたい順番で確実に伝えることが出来る最強のセールスメディアとなります。

    ゆえに、一度メディアを育ててしまえば、数ある販売方法の中で最も多くの見込み客に安定的にリーチでき、なおかつ最も高い成約率を叩き出すことが出来る方法となります。

    自己所有メディアで販売するデメリットは構築に時間がかかること

    ただし、先のような大きなメリットがあるものの、現時点でブログもメルマガも持っていない場合には準備に最も時間がかかるのが自己所有メディアのデメリットです。なので、その場合にはinfotopやココナラといったプラットフォームを活用し、少しでも販売出来るところから始めていくと良いでしょう。

    なぜブログだけでは駄目なのか?

    自己所有メディアでの販売手法として、ブログとメルマガを組み合わせる方法をご紹介しました。では、なぜブログだけでは駄目なのか?と言うと、ブログ単体で販売する場合、高額な情報商材が売りづらくなるからです。なぜなら、高額な情報商材を売るためには、あらかじめ読者と以下のような価値観の擦り合わせを行い、あなたやあなたの販売する情報商材のことを正しく知っておいてもらう必要があるからです。
    • 読者が抱える悩みの原因はどこにあるのか
    • その悩みを解決するためには何が課題となるのか
    • なぜその教材が読者の悩みを解決するものとなるのか
    • その教材を手にした場合の未来と、手にしなかった場合の未来はどう違うのか
    • 販売者(あなた)がどのような思いで作成した教材なのか
    • etc…

    ブログはあくまで「ユーザー主導のメディア」です。必要な記事を正しくアップしておいたとしても、どのページをどういう順番で見せるかは、こちらでコントロールすることが出来ません。ゆえに、教材を見せる前に価値観の擦り合わせを行える確率は低く、高額な情報商材を売ることが難しいのです。
    しかし、メルマガはこの点、どういうメッセージをどういった順番で届けていくのか?をコントロールすることが出来る「発行者主導のメディア」です。ゆえに、必ず販売前にメルマガに登録してもらい、価値観の擦り合わせを確実におこなった上でセールスをかけていくことが重要となります。

    4-2. ② infotopなど情報商材専用プラットフォームで販売する

    情報商材専用プラットフォームである「infotop/インフォトップ」や「infocart/インフォカート」に販売登録することでも、すぐに販売をスタートすることが出来ます。

    情報商材専用プラットフォームのメリットはアフィリエイターを募れること

    インフォトップやインフォカートに販売者として商品を登録すると、各プラットフォームに登録しているアフィリエイターに商品を露出させることが出来るようになります。そこであなたの情報商材がアフィリエイターの目に止まれば、アフィリエイトで売ってもらうことが出来るようになります。

    アフィリエイターに動いてもらうためには、アフィリエイト報酬は最低でも30%以上。できれば50%に設定をする必要があります。ただ、振り込まれて来た収入からこれらを支払うわけではなく、売れた分の売上が一旦infotopやinfocart内にプールされ、そこからアフィリエイト報酬と決済手数料が引かれた状態で振り込まれることになりますので、アフィリエイター報酬を忘れて使い込んでしまうなど、トラブルになることが無く安心設計となっています。

    情報商材専用プラットフォームのデメリットはアフィリエイター依存が強くなること

    仮にアフィリエイターが沢山つき、定期的にあなたの情報商材が売れるようになったとしても、ある日アフィリエイターが動いてくれなくなれば売上はストップするということです。このような「他者(他社)依存」の状態に甘んじてしまうということは、ビジネスを行う上で最大のリスクとも言えます。

    したがって、アフィリエイターが売ってくれている間にもあぐらをかくことなく、裏では着々と自己所有メディアを作り上げていくことがとても重要となります。

    また、アフィリエイターに目を止めてもらえなかった場合、そもそも売上はほぼ上がりません。というのも、情報商材専用プラットフォームはニッチな分プラットフォーム内の流動が少なく、商品登録したところでそこから勝手に売れていくことはほとんど無いからです。

    4-3. ③ ヤフオクなど一般のプラットフォームで販売する

    「ヤフオク」や「ココナラ」など、情報商材専用ではない販売プラットフォームでも情報商材を販売することが出来ます。

    ヤフオクには「情報カテゴリー」というものがあり、情報商材もここに出品することが出来ますし、「ココナラ」は、元々ノウハウや知識、スキルといった無形のものを販売するためのプラットフォームです。

    一般プラットフォームのメリットは集客する必要がないこと

    ヤフオクやココナラなど、一般ユーザーにも認知されているプラットフォームは、情報商材専用プラットフォームとは違い大量のユーザーが利用しています。ゆえに、とりあえず登録するだけで一定のアクセスが呼び込めるため、まったく集客の努力をせずとも売れる可能性があることが最大のメリットです。

    一般プラットフォームのデメリットは安価なものしか売れないこと

    ただし、一般のプラットフォームを使っている大半のユーザーは悩みのレベルが浅く、なおかつ情報商材などに疎いユーザーが多いので、数百円~最大でも1万円程度の安価な情報商材しか売れません。ゆえに、1万円以下の安価な情報商材を作成した場合にのみヤフオクやココナラを活用していくようにしましょう。

    以上、自己所有メディアで販売する方法と、2つのプラットフォームでの販売方法をご紹介しましたが、結論としては情報商材の価格によって2つのプラットフォームを使い分けつつ、その裏でブログとメルマガをしっかりと育てていく。この方法で売上の最大化&売上の安定化を目指していきましょう。

    5.<step5>販売数を伸ばすための3つの施策をおこなう

    ここまでの4つのステップをこなすことで、すでに情報商材を作成し、販売も開始出来ています。ただ、この<ステップ5>でご紹介する施策をおこなうことによって、「ただ販売する」だけでなく、「情報商材を販売し大きく儲ける」というところまで駆け上がることが出来るようになります。

    そのためにやるべき施策とは、以下の3つです。

    販売数を伸ばすための3つの施策

    1. 集客用ブログを育てる
    2. メールマガジンを開始する
    3. アフィリエイターを使う

    5-1.集客用ブログを育てる

    まず最も先にやるべきことは、集客用ブログの立ち上げです。ブログは、まとまった数の集客が出来るようになるまでに数ヶ月~数年という時間がかかります。しかし、そこで面倒臭がらずしっかりと記事を投入し育てていくことで、安定的に集客の出来る最強の集客メディアとなるのです。

    集客の数と頻度が上がるということは、アフィリエイターやプラットフォームに頼らずとも情報商材をセールスできる相手の数が増やせるということです。当然、それに比例して売上は高くなっていきます。

    今すぐに効果のある手法を追うことももちろん大事なことですが、将来的に大きく稼ぎたいならば、長い目で見て大きな収益を上げられる施策を必ず取り入れていく必要があります。最初はまったくと言って良いほど効果が目に見えないかもしれませんが、時間がかかるからこそ、まず真っ先に取り組み始めるべきが「集客ブログ」なのです。

    なお、ブログの立ち上げ方や詳しい作り方についてはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧になってみてください。

    5-2.メールマガジンを開始する

    集客ブログを立ち上げたら、次はメルマガを発行しはじめましょう。ブログに訪れたユーザーをメルマガに誘導し「メルマガ読者」を増やしていくことで、あなたの手元に見込み客リストが作られていきます。

    これによって、あなたの情報商材に興味のある方に対して、繰り返しメッセージを送っていくことが可能となり、そこで然るべきメッセージを伝えていくことでセールス時の成約率を高くすることが出来ます。実際、メルマガでセールスを行うことで、10万円という高価格帯の情報商材でも、10%前後というかなり高い成約率を叩き出すことが出来ています。

    メルマガの始め方に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。アフィリエイター目線で書いている記事ですが、扱う商品を「あなたの作成した情報商材」としてご覧頂くとよく分かると思います。

    また、ブログからメルマガに登録してもらったあと、どのように販売していくのかはこちらの記事で詳しく解説していますので、こちらもご覧ください。

    5-3.アフィリエイターを使う

    最後にご紹介するのは、アフィリエイターを使って売上を伸ばす方法です。これは、主にinfotop/インフォトップ。もしくはinfocart/インフォカートを使っていくことになります。

    ただ待つのではなく、有力アフィリエイターに直談判しよう

    アフィリエイターを積極的に使う場合、ただ見つけてもらえるのを待っているだけでなく、そのジャンルの有力アフィリエイターさんに対して直接メッセージを送り、特別報酬設定やプレゼントの提案をすることで動いてもらえるよう働きかけます。

    その際のメールはもちろん、「社長対社長」のメールですから、会社での連絡メール以上に文面にも気を配り、相手にメリットのある提案をすることが大事です。

    バックエンド商品を用意しておくこと

    また、アフィリエイターを積極的に使う場合の注意点として「バックエンド商品を作っておく」ということがとても重要となります。

    なぜ、バックエンド商品を作っておくことが重要になるのかと言うと、バックエンド商品を作らずにアフィリエイターを活用すると、その売上の大半がアフィリエイト報酬と手数料で引かれてしまい、利益がほとんど残らないからです。

    しかし、バックエンド商品の売上からはアフィリエイト報酬を支払う必要がないため、バックエンドを用意しておけば、一気に利益を大きくすることが可能になるというわけです。

    インフォトップとインフォカートの使い分け方

    インフォトップとインフォカート。このどちらのプラットフォームを使うのが効果的かと言えば、あなたの作成した情報商材のジャンルによって使い分けます。その使い分け方は以下のとおりです。

    • インフォカート…投資系ジャンル
    • インフォトップ…投資系含む全てのジャンル

    なぜ上記のようになるかと言えば、流動性で言えばインフォトップの方が活発で、大半のアフィリエイターはインフォトップを使っているからです。しかし、投資系に関してはインフォカートでも活発で、それゆえに投資系ジャンルのアフィリエイターはインフォカートでも積極的に活動しているので、投資系の商品を作成された場合にはインフォトップとインフォカート両方を使っていくようにする。という具合です。

    最後に

    情報商材の販売は、数あるネットビジネスの中で最も儲かるビジネスです。また、自身の経験や知識を「商品に出来る」というスキルは、今後ビジネスをやっていく上で大きな自信となっていくはずです。

    私もこれまでに大小合わせて30以上の情報商材を作ってきましたが、初めて作った情報商材はそれほど売れませんでした。しかし、それまでアフィリエイトばかりやっていた私にとって、自分自信の商品を販売できることは素直に嬉しいことでした。また、自身のお客さんに対して理想のノウハウや道筋を示せる点で、本当の意味で「教育・指導」が出来るようになったのも、情報商材が作成できるようになったお陰です。

    ぜひあなたもこの記事を参考にして頂き、情報商材の作成から販売。そして、そこから売上を伸ばす施策まで取り組んで頂ければと思います。

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    コメント

    「【図解】情報商材を作って販売し大きく稼ぐまでの具体的5ステップ!」に対する1件のコメント

    1. こんにちは。
      ランキングから来ましたミラです。
      情報商材の作り方、どのように作るのかやることを分解して順番に見ていくと自分でもできるような気がしてきました。
      とても参考になりました。また訪問します!

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