アフィリエイトはやめとけ!2019年以降本当にやめるべき人やるべき人

アフィリエイトはやめとけ!2018年以降本当にやめるべき人やるべき人
アフィリエイトは素晴らしいビジネスです。パソコン1台あればどこででも仕事が出来て、働く時間や曜日にも縛られず、それでいて会社の重役のン倍~数十倍もの収入を得ることだってできるようになりますから。

しかし、そんな素晴らしいビジネスであっても、回りの人に「俺アフィリエイトやるぜ!」などと言うと、大抵は全力で反対されます。せっかくやる気が起こったところだったのに、こういう外野の声で気持ちがブレてしまったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ただ実際にインターネットで調べてみても、「2019年はもうアフィリエイトは稼げないよ」とか「もう今からでは遅いよ」などと言う意見があるのも事実で、本当のところどうなの??と、不安になっている方もいらっしゃると思います。

というわけで、実際に副業の状態からアフィリエイトを開始し1年後に会社を辞め、起業してからも7年間収入を増やし続けている私が、今からでは本当にアフィリエイトはやめといた方が良いのか。その真相と、実際にアフィリエイトをやめとくべき人の特徴についてお伝えします。

1.アフィリエイトをやめとく必要は無い!2019年から始めても稼げます

まず結論からお伝えしますが、2019年現在、これからアフィリエイトを始めようと思っている方であっても、アフィリエイトをやめとく必要なんて一切ありません。今からでも絶対にやるべきビジネスだと断言しておきます。なぜなら、これから始めたとしても、これまでと変わらないどころか、むしろさらに大きく稼ぐことが出来るからです。

まだ大きく稼ぐことが出来る

その理由は以下の3点です。

  • 未だに市場がぐんぐん伸びていて、どんどん稼ぎやすくなっているから
  • 超大手の企業が次々とアフィリエイトを取り入れたことで、創成期の頃の怪しさが無くなったから
  • 人工知能ロボットが発達しても侵されない領域のビジネスだから

順番に解説していきます。

1-1.未だに市場がぐんぐん伸びていて、どんどん稼ぎやすくなっている

この記事を初めて投稿した2018年3月現在、アフィリエイトの市場は以下のような感じで伸びて来ていまして、その後2021年までの予測も、以下のように右肩上がりで伸びています。

アフィリエイト市場の動向と展望

この数字を裏付けるデーターは、ネットショッピングを利用する世帯の増加数を見れば納得がいきます。以下のグラフを見てみてください。

これは総務省が出しているネットショッピングの実態調査データーなのですが、この黄色い線が、ネットを通じてショッピングをした世帯の数を指す線グラフです。2016年は、支出の総額(青い棒グラフ)こそわずかに減っていますが、それでもネットで買い物をする世帯の数は、未だに増え続けていることを示しているのです。

ネットショッピング支出額の増加
※『ネットショッピングの利用世帯割合と1世帯当たりの支出総額の推移』 総務省「家計消費状況調査」より

ネットでショッピングする市場自体が伸びているということは、アフィリエイトの業界でも「売れるアイテムの数が増えている」もしくは、「売れやすくなっている」ということが言えます。これによって、今後もどんどん新たにアフィリエイト市場に広告を出したい企業の数(広告主の数)がさらに増えていきます。

ビジネスを始めるならば、伸び盛りの産業に参入したほうが稼ぎやすいのは当たり前です。市場が伸びるということは、そこに落ちるお金の総量が増えるということですからね。そして、落ちるお金の総量が増えるということは、それを行なっている事業者の収入のベースが全体的に底上げされていくということです。

実際、アフィリエイト市場の売上が伸び続けていて、今後ももっと増えていく計算になっているので、ここで参入することによってより稼ぎやすくなっていきます。

1-2.超大手の企業が次々とアフィリエイトを取り入れたことで、怪しさが無くなったから

アフィリエイトというビジネスがまだ世間にもあまり知られていなかった2000年頃から数年間は、アフィリエイトには「怪しい」というイメージが付いて回っていました。しかし、現在ではAmazonやapple、楽天などなど、超大手の企業までもがアフィリエイトを取り入れ、自社のホームページ内でアフィリエイターを募っているのです。

下記の画像が、Amazon、apple、楽天市場の、実際のアフィリエイター募集ページです。

amazon、apple、楽天のアフィリエイトプログラム

このことで、アフィリエイトの裾野が一気に広がりましたし、怪しいと思う人もガクンと減りました。なぜなら、Amazonやappleや楽天がアフィリエイトを開始したことにより、「アフィリエイトを怪しいと言う」ということは、=「Amazonやappleや楽天を怪しいと言う」のと同じことになってしまうからです。

また、今後もアフィリエイトを取り入れる企業の数はもっと増えてくるはずです。なぜなら、先程もお見せしたように、ネットショッピングをする世帯の数や支出額が今もなお伸びているからです。

ネットショッピング支出額の増加
※『ネットショッピングの利用世帯割合と1世帯当たりの支出総額の推移』 総務省「家計消費状況調査」より

もうアフィリエイトのことを「怪しい」と言って良い時代は終わりました。広告を出稿する企業側としても、それを利用して稼ぐことが出来る個人側でも、そんなことを言っていたら時代に取り残されてしまうのです。

1-3.人工知能(AI)ロボットが発達しても奪われない領域のビジネスだから

アフィリエイトは、今後人工知能が発達し、あらゆる職業がロボット化されたとしても、絶対に奪われないビジネスです。なぜなら、アフィリエイターは人工知能を「使う側」の立場の人間だからです。アメリカで、2025年までの間に人工知能ロボットによって奪われていく仕事の一覧が発表されています。それが以下です。

機械が奪う職業・仕事ランキング

もしこの中に今あなたが就いている職業があったら、98%の人はその仕事に一生は就いていられないと思った方が良いです。なぜ98%なのかと言うと、トップ2%の人たちは、その分野の人工知能に技術を学習させるための仕事があるからです。

イメージとしては、98人の料理人をクビにして、2人の超一流のコックでレシピを考え、98体の年中タダ働きしてくれる人工知能ロボットに、お客様の状態によって可変可能な料理のレシピを学習させるような感じです。このやり方であれば、明らかにコックは何人も必要なくなってしまいます。つまり、これからの時代において、「ビジネスの歯車の一部」のような仕事をするのではなく、「ビジネスを作る側」になることが、1つの安定した仕事になるということです。もちろん、圧倒的な技術力を持つか、クリエイティブな仕事で儲けていけるならばそれでもOKです。

しかし多くの方にとって最も失敗する確率が少なく、確実な安定を手に入れられるのは、「ビジネスをはじめること」です。アフィリエイトは文字通り「ビジネスをはじめること」にあたりますし、ウェブの力を活用して、今の時代でもすでに人間を雇う必要なく「ウェブツール」を社員やスタッフのような感じで使うことが出来てしまいます。それも、社員を雇うよりも100分の1ほどの費用で。

このことを分かっている人ならば、「アフィリエイトはやめとけ」なんて言葉は使えないはずです。

2.「アフィリエイトはやめとけ!」という人がよく使う批判3選

これを読まれている方の中にはおそらく、近しい友人や家族やパートナーから、「アフィリエイトなんてやめておいたほうが良いよ!」と、反対されたという方も多いと思います。こういう、人の夢ややる気を削ぐ人達のことを、一般的に「ドリームキラー」と呼ぶのですが、ドリームキラーが唱える反対意見はまったく気にしなくてOKです。

ドリームキラーに惑わされるな

ここでは、ドリームキラーがよく他人を批判する時に使うトップ3を挙げつつ、それぞれの発言が参考に値しない理由と理屈をお伝えしていきます。

2-1.「今から始めてももう遅いよ」という批判に対する回答

これは勘違いしている人がかなり多いのですが、ビジネスに“遅いから稼げない”なんてことはありません。そしてこれは、スピードの早いインターネットの世界においても同様です。なぜなら、アフィリエイトとは「サービスや商品を生み出す事業」ではなく、「他者が生み出したそれらがよく売れるように“仕掛け”をつくる事業」だからです。

基本的に「IT業界はスピードが早い」と言われるのは、アプリやスマホやウェブサービスなどの「商品の流行り廃りのスピード」のことを指しています。だから、商品開発やサービス開発をしている企業にとっては、本当にスピードが早いのは事実です。

ですが、我々がおこなう「アフィリエイト」というビジネスは、使用するツールや売る商品が替わっていくことはあれども、ビジネスのやり方や稼ぎやすさが変わるわけではないのです。今日始めれば、しっかりと稼ぐことが出来るのがビジネスであり、アフィリエイトなのです。

そして、こと「アフィリエイト」においては、いつの時代も挫折者の割合が圧倒的に多いので、いつ始めたところであなたや私のように継続できる者にとっては常に楽園状態が続きます。実際、アフィリエイトマーケティング協会が発表している下記のデーターを見てください。実際に、1年以内にやめてしまう人が半数以上となっています。

アフィリエイトを始めてから1年目の人の数
※2018年4月、アフィリエイトマーケティング協会のセミナー会場にて撮ってきました

もちろん、これだけだと「稼げないから辞めてしまうのでは?」と思われてしまいそうなので、次のデーターもご覧ください。実践年数別に見た収入額のグラフです。

アフィリエイトを始めて何年ですか?×月の収入金額のグラフ
平成28 年度 アフィリエイトマーケティング協会「アフィリエイトに関する意識調査」より

これを見ると、月収で5万円~10万円以上稼げている人が、2年目の時点ですでに30.4=約3人に1人もいることが分かります。1年目で挫折した人が半数以上いたのと同時に、2年目の壁を頑張って突破した方々の収入は一気に跳ね上がっていることがお分かり頂けると思います。

そしてさらに、アフィリエイトの市場規模は今もなおぐんぐん伸び続けているのです。

アフィリエイト市場の動向と展望

このように、現状をしっかりとリサーチすれば、アフィリエイトが未だにチャンスの大きいビジネスであることがお分かり頂けると思います。これらを把握した上でもなお、「アフィリエイトはもう稼げない」と言う人がいたとしたら、その人の目的はあなたにアフィリエイトの危険性を伝えることではなく、ただただ「あなたの成功を邪魔すること」が目的になっている人です。くれぐれもご注意ください。

2-2.「時給で換算したらコンビニでアルバイトした方がマシだよw」という批判に対する回答

実際にアフィリエイトに取り組むと、最初の数ヶ月~1年は、コンビニのアルバイトよりも時給が低くなることも多いので、この言葉に感化されて諦めてしまう人は多いです。しかしあなたに忘れて欲しくないのは、我々アフィリエイターは「作業に対してお金をもらっている」わけではなく、「仕組みを作るために時間と労力を投じているんだ」ということです。

アルバイトの時給と、アフィリエイトの報酬を比べて語ってしまう人は、「投資」や「レバレッジ」というものがまったく分かっていない人です。両者を計算してみるとすぐにどちらが効率的なのかが分かります。

例えば時給1,300円の居酒屋でアルバイトを始めたとします。この居酒屋で、1日8時間×週5勤務を続けると、半年間で960時間アルバイトをすることになります。すると、得られるお給料はだいたい125万円になります。

アルバイトを半年頑張った場合の給料

それに対し、アフィリエイトに半年間取り組んでも、結果1円も稼げなかったとします。

アフィリエイトを半年頑張った場合の収入

こうなると、アルバイトをしていれば125万円稼げたのに、アフィリでは1円も稼げていません。だから、この時点では確かにアフィリエイトに取り組むのはバカバカしいことのように見えます。

しかし、このまま頑張って2年目を迎えた結果、アフィリエイトで毎月50万円稼ぐ仕組みが完成したとします。そうすると、あとはブログに多少の手直しをしたり、メルマガを追加したりなど、週に3時間ていど働く時間を取るだけで、その収入を最低でもキープできるようになったりするのです。

こうなればあとは単純な計算です。アフィリエイト実践2年目の収入は最低でも600万円を得られることになり、にも関わらず働く時間は年間で144時間だけ。

アフィリエイト2年目まで頑張った場合の収入

これを無理やり時給換算で考えるとすれば、なんと¥41,600-にもなってしまいます。

しかし時給1,300円のアルバイトを2年目もやっていたとしたら、相変わらず収入は1年間で250万円ですが、3年目にバイトを辞めてしまえばそれでお終いですし、そもそも2年間で稼いだアルバイト代を、2年目のアフィリエイト報酬が軽く抜き去ってしまっています。

これが、アフィリエイト報酬を「時給」で語ることの無意味さです。これはアフィリエイトに限らず、あらゆるビジネスの収入や売上に当てはまります。この収入や成果の伸びをあらわしたグラフを、「成功曲線」と呼びますが、まさに以下のようになっているのです。

アフィリエイトの経過時間と収入の関係のグラフ

対して、アルバイトや会社の仕事を続けている限り、収入の伸びを表すグラフはこんな感じになっています。

アルバイトの経過時間と収入の関係のグラフ

というわけで、そもそもアフィリエイトなどの「ビジネス」の収入を時給換算すること自体がまったく無意味なことなので、くれぐれも感化されないように注意して頂きたいと思います。

2-3.「お前には無理だよ」という批判に対する回答

この言葉を言われたことがある人は、私の生徒さんの中にも本当に沢山いました。私も副業時代に会社の先輩に言われたことがありますが、何の権利があって他人にこんな言葉を言えるのか、と思うんですよ。

事実、この言葉を言う人の心理はこうです。

俺でも実現出来ていないこと(収入を上げること)が、俺よりも格下のお前に出来るわけがない。
人を見下す人

要は、その発言をしたその人は、あなたのことを内心見下しているからこそ、この言葉が言えるのだということです。

もちろんこの人が極悪人で、特別性格が悪いのか?と言えばそういうわけではありません。上記のような人間の心理には、学術的に名前がつけられているぐらい多くの人が抱いてしまう感情で、「ルサンチマン」と呼ばれています。ルサンチマンとは弱いものが強い者に対して抱く感情で、要は「嫉妬」とか「恨めしさ」のような感情のことです。

つまり、「向上を目指すあなた」に対して、それを許してしまうと、「それが出来ない先輩や同僚や友人自身」は、あなたに精神的にも経済的にも負けることになってしまいます。それでは彼らのプライドが傷つくので、それを潜在的に感じた彼らはルサンチマンを少し違う角度から言語化し、「お前では無理だよ」などと言って、あなたの成功を阻止しようとするのです。

ルサンチマン

そんな心理に陥っている人たちの「負の言葉」を、あなたがわざわざ聞く必要はありません。そういう他人の足を引っ張ろうとする人の意見を真に受けるほどに、向上心のあるあなたの人生の質まで下がっていってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

また、実際に自分がやってみて上手くいかなかったことを例に挙げ、

俺もアフィリエイトやってみたけど、あれは上手くいかないね。だからお前もやめといた方が良いよ。

などという人もいますよね。さも自分の失敗談が、あなたにとって参考になるかのような物言いをしてくる人達です。しかし、あらゆる偉人も言っていますが、成功をするために参考にすべきは、必ず「成功した人の意見のみ」です。

3.ドリームキラーの相反する2つの本音とは

ドリームキラーがあなたの足をひっぱる理由はとてもシンプルで、あなたに成功して欲しくないから。ただそれだけです。ただ、その思考に至った道筋は、「ネガティブなもの」と「ポジティブなもの」の2種類があるのです。

具体的には、以下の2つです。

  1. 好きだからこそ、あなたに変わって欲しくない。というもの
  2. あなたが成功することで、自身のプライドが傷つくから。というもの

ドリームキラーの相反する2つの本音

3-1.<パターン1>好きだからこそ、あなたに変わって欲しくない

これは、恋人や親友や奥さんが言う場合に多いパターンです。あなたが経済的にも精神的にも成長していってしまうことを、「なんだか遠くに行ってしまう気がする…」と感じてしまうというものです。要は、あなたがお金持ちになることが、「素敵だ」と思う以上に「怖い」と感じるのです。あなたや私のように、「自分でビジネスをやってみよう!」と思うことは、あなたが思っている以上に世間では非常識なことなのです。

そもそも人間には「変化を好まない」という性質があります。思考が柔軟な子供の頃ならばまだしも社会に出た大人で「自ら変化を望む人」は、ただそれだけで異質なのです。だから、あなたの側にいたいと願う恋人や、親友や、奥さんは、変化をしようとしているあなたがどこか遠くに行ってしまうような、えも言われぬ「不安」や「恐怖」を感じてしまうのです。

えも言われぬ不安を感じる

そう感じた結果、アフィリエイトを「怪しい」とか「あんたじゃ上手くいかない」とか「絶対に許さない」と言って辞めさせようとするのです。あなたがせっかく奥さんや恋人のために頑張ろうと決断したのに。

しかし、その根底にある心理はあなたへのポジティブな感情ですから、これは無視せずに、真摯に向き合い理解してもらった方が絶対に良いです。家族を持たれている方の場合には特に、こちらの記事のEさんのスケジュールのように、家族の理解があるかどうかで、取り組める時間も作業への集中度も本当に変わってきます。

私は、ある程度稼げるようになるまでは、アフィリエイトは家族にも誰にも内緒で始めれば良いと思っていますが、もしすでに家族に反対されているようならば、必ず話し合って認めてもらうようにすることをおすすめします。

3-2.<パターン2>あなたが成功することで、自身のプライドが傷つくから

これは、元同級生や元同僚、特に仲の良くない友人や先輩に多いパターンで、根底にある感情はネガティブなものです。

人は、ハリウッドセレブなど「自分とは関係の無い人が成功している様」を見ても、「良いな」とか「すごいな」と思うだけで、プライドが傷つくことはありません。なぜなら、まったく関係が無い人であれば、「家柄」や「環境」や「人脈」のせいにできるからです。要は、自分にはそれがたまたま無かったから成功していないだけで、自分も彼らのようなものを持って生まれていれば、成功できていただろう。だから、自分は悪くない。という感情です。

しかし、これが身近な人から成功者が出たとなれば話は別です。元同級生や元同僚が自分よりも成功するということは、「家柄」も「環境」も「能力」も「人脈」も、ほぼ自分と同じような人に負けたことになるからです。

自分は悪くないと思いたがる

本来、成功とは勝ち負けではありませんが、立場が同じような人が成功することは、そのまま自身の努力不足を証拠付けることになってしまうのです。この感覚は、努力不足を潜在的に自覚しているほぼ全ての人の中にある感情です。

だから、彼らは自身のプライドが傷つかないために、あなたの成功を阻止しようとしてきます。この思考の根底にあるのは、完全にあなたに対するネガティブな感情なので、真に受けず、サラッと流してしまうのが一番です。成功者の悪口を2ちゃんねるで書くのも、SNSで執拗に誹謗中傷を繰り返す人も、その大半は元同級生か元同僚と相場は決まっていますから。

というわけで、最も注意すべきドリームキラーはこのパターンの人たちなので、遭遇した場合にはくれぐれも取り合わず、受け流すようにしていきましょう。

4.これで嫌になるならアフィリエイトなんてはなからやめとけ!

ここまでに、あなたの回りの人に「やめとけ!」と言われている場合の対処法や、彼らがどういう心理であなたにやめさせようとしているのかをお伝えしてきました。

ただ、中には本当に「アフィリエイトはやめとけ」という人がいるのも事実です。必ずしも世の中の全員がアフィリエイトに向いているとは、私は思っていませんから。淡い夢など見ず、会社の仕事だけを頑張って普通に暮らしていた方がよほど幸せだろうという人も沢山います。なのでこの章では、私が「こんな人はアフィリエイトはやめとけ」と思う人たちの3つのパターンをご紹介します。

4-1.①他人の無責任な意見で意志が曲がるくらいならやめとけ

他人の言葉で迷うならやめとけ

これは、そもそもドリームキラーの言葉によって感化されてしまう人達です。人間ですから、多少は心が揺れてしまうのは仕方がないと思います。しかし、それでも最終的に「でもやってみたいんだ!」と思えるかどうかは、大きくその人の価値観を表していると思っています。

それに、家族や親友などからの言葉ならばまだしも。対して仲よくない他人の無責任な批判で心が揺れてしまうようならば、アフィリエイトを開始したところで上手くいかないので、はなからやめておいた方が良いです。

ビジネスとは、どれだけ回りに反対されたとしても、どれだけ「もう遅い」「騙される」「上手くいかないぞ」と脅されたとしても、「それでもやりたいからやるんだ」と言って始めてしまう気概がある人で無ければ、成功しないものですから。

4-2.②ちょっと上手くいかないくらいで心が折れるならやめとけ

心が折れる

アフィリエイトは、アルバイトやサラリーマンの仕事のように、「拘束時間」に対して報酬が発生しているわけではありません。ゆえに、1日5時間の作業を半年続けたところで1円も稼げない可能性もあるのです。というか、むしろよくあることだと思います。

しかし、アフィリエイトで結果を出すために重要なのは、そういう状況になった時に、次の内のどちらの反応をとることが出来るのか?ということです。

  • こんなにやったのに稼げないのか!騙された!
  • こんなにやっているのに結果が出ないということは、何がいけないのだろう。修正すべきはどこなのだろう。

当然、稼げるようになるのは後者の思考が出来る方です。正直、サラリーマンを何年何十年続けたところで絶対にビジネスのスキルや勘所は身につきません。なぜなら、サラリーマンの仕事は「ビジネスではない」からです。だから、副業でビジネスを開始していきなり上手くいくわけがないのです。もちろん私もそうでした。

ゆえに、購入した情報教材を何度も何度も見ながら、講師の意図が汲めるまで、教材どおりに実践できるようになるまで、繰り返し実践と試行錯誤を繰り返していくわけです。これが「面倒」だと感じたり、アフィリエイトに対して「萎える」感じを受けたならば、アフィリエイトなんてやめておいた方が良いです。

4-3.③借金で首が回っていない人はやめとけ

借金で首が回っていない人はやめとけ

①と②は、どちらかと言うと、それでも奮い立たせてアフィリエイトに飛び込んで欲しいという願いを込めて書きましたが、③に当てはまる人は本気でやめておいて欲しい人です。

というのも、車や住宅などの、一般的にローンで購入するであろう負債は別として。それ以外で1年や2年で返しきれない借金を私生活で抱えるというのはある種の病気で、これはもう収入が増えたところで治るものではないからです。そして、借金は収入を増やせば解消できると思っている人がいますが、あなたもご存知のとおり借金は収入が増えればそれに比例して増えていってしまうものなのです。

借金とは、必要なものを必要なだけ購入して負うものではなく、あくまで収入に対して「これくらい使っても大丈夫だろう」という感覚でするものです。なので、収入が増えればその感覚も同時に増え、同じパーセンテージでオーバーしてしまうものだからです。ゆえに、年収400万円の人が200万円の借金をしているならば、年収1,000万円になったら500万円の。年収2,000万円になったら1,000万円の借金を負うことになるということです。

というわけで、現在の自身の経済力でやりくり出来ないレベルの借金を負ってしまっている方は、ビジネスで一発逆転を狙おうとするのではなく、会社員としての道を愚直に歩んでいった方が幸せだと思います。収入を増やして借金を膨らませて、結果首をつることになる前にアフィリエイトなんてやめておきましょう。私は、必ずしも全員が起業やビジネスをやることに向いているとは思っていません。

借金は金額ではなくパーセンテージでしてしまうものです。こういう人は、お金を多く稼いで良いことは1つもありません。そして、浪費癖もそう簡単に治るものでもありません。確実なのは、お金が儲かってしまう可能性を1つ残らず潰すこと。ただそれだけです。現在の経済力で返済不可能な借金を負ってしまっている人は、アフィリエイトなんてやめておきましょう。

最後に

最後に少し脅しましたが、矛盾するようですがそれでも「俺はアフィリエイトをやってみたいんだ!」と言える人こそが起業(副業)に向いている人であり、アフィリエイトに向いている人です。そうでないならば、本当に「アフィリエイトなんてやめとけ」です。

ともあれ、誰がなんと言おうと、「お金と時間を両立した稼ぎ方」がしたいならば、アフィリエイトは絶対に取り組むべきビジネスです。ただ、あなたがアフィリエイトをやりたい!とせっかく思い立っても、実際に稼げるようになるまではドリームキラーの存在が必ずあることを忘れないでください。そういった人に出会った時に、どういう反応を取れば理想的な結果が得られるのか。それを知っておくだけでも精神衛生上かなり楽になりますし、あなたがアフィリエイトを無事に開始し、結果を出す可能性は飛躍的に高まります。

アフィリエイトをやりたいと思ったのはあなたが優秀なビジネス嗅覚を持っている証拠ですし、あなたの人生はあなたがハンドルを握るべきですから。後悔のない決断をしていきましょう!

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